Cron 式ジェネレーター
ドロップダウンを選ぶだけでCron式を生成できます。
逆引きモードでは、Cron式から次の実行予定を確認できます。
クイックプリセット
Cron式を組み立てる
生成されたCron式
* * * * * 毎分実行
逆引きモード(Cron式 → 次の実行予定)
Cron式とは?
Cron式(Cron expression)は、定期的なタスクの実行スケジュールを表現するための記法です。 5つのフィールド(分・時・日・月・曜日)で構成され、 サーバーの定期処理やCI/CDパイプラインのスケジュール設定に広く使われています。
Cron式の基本フォーマット
Cron式は左から順に「分 時 日 月 曜日」の5つのフィールドで構成されます。
各フィールドには数値のほか、*(すべて)、*/n(n間隔)、
,(複数指定)、-(範囲)といった記号が使えます。
よく使うCron式パターン
* * * * *— 毎分実行0 * * * *— 毎時0分に実行0 9 * * *— 毎日9:00に実行0 9 * * 1— 毎週月曜9:00に実行0 0 1 * *— 毎月1日0:00に実行*/5 * * * *— 5分ごとに実行0 9 * * 1-5— 平日毎日9:00に実行0 0 * * 0— 毎週日曜0:00に実行
各環境での使い方
Linux crontab
ターミナルで crontab -e を実行し、
0 9 * * * /path/to/script.sh のようにCron式の後にコマンドを記述します。
GitHub Actions
ワークフローファイル(.github/workflows/*.yml)のトリガーに
schedule を使用します。
cron: '0 9 * * *' のように記述します(UTCベース)。
Cloudflare Workers(Cron Triggers)
wrangler.toml に [triggers] セクションを追加し、
crons = ["0 9 * * *"] のように記述します。